経歴

秋山佑太 美術家/建築家

1981年東京都生まれ。

高校時代から建築インテリアデザイン及び大工職人の技術を学び、2001年に三人組デザインユニット「Design is design」の活動を開始。

野外でゲリラ展示したインスタレーション作品が十数の雑誌へ掲載され、これをきっかけに、様々なプロジェクトの依頼をうけるようになる。

ユニット解散後、大工職人を経て「ひとり工務店」を開始。建築内装の設計施工の業務を中心に行う。

2006年に日本一小さい工務店として「二級建築士事務所とんち工務店」を設立。

2012年には職人チーム「参画工務店組合」を立ち上げる。そして、2013年に「株式会社サウンドオブアーキテクチャ」設立。

2016年からは表現のフィールドを現代美術の領域に広げ活動をはじめる。

「まったく新しいオルタナティブ・アートへ」と掲げた、新芸術校を受講。

福島県いわき市を舞台にしたカオス*ラウンジ新芸術祭2016市街劇『地獄の門』と市街劇『小名浜竜宮』に参加。

カオス*ラウンジアトリエで開催された『サイトスペシフィック疲れと、場所の憑かれ』の会場設計を担当。

年末には東京・江東区住吉の民家にて、企画・立案した展覧会『BARRACKOUT バラックアウト』を共催。展覧会の空間設計と建造物を扱った作品を制作・発表。

2017年にはオルタナティブスペース「中央本線画廊」をオープン。

カオス*ラウンジ『地球をしばらく止めてくれ、ぼくは映画をゆっくり観たい。』作家として「Reborn-Art Festival 2017」に参加。

SEZON ART GALLERYにて「建築/土木/震災/オリンピック」をテーマに、した『ground under』主催。

建造と制作の原材料の “循環” を主題としたインスタレーションをギャラリーの内装工事と並行して開催した『Super Circulation/超循環』を主催。

2018年にはSNOW Contemporaryにて、布施琳太郎 と「モデルルーム」共同開催。

【主な展示】

2000 東京国際家具見本市出展 (東京ビックサイト)

2001 展示会『アンチパストミスト』出展 (原宿バージョンギャラリー)

2001 『東京デザイナーズウィーク』期間中ゲリラ展示

2002 展示会『ア チェア イズチェア』  (原宿バージョンギャラリー)

2002 ウィンドディスプレイ展示 (渋谷デスぺラード)

2002 『東京デザイナーズブロック』参加

2003 展示会 『インテ フォウ』出展 (目黒区パーシモンホール)

2003 『東京デザイナーズブロック』参加

2016 カオス*ラウンジ新芸術祭2016 市街劇『地獄の門』出展(福島県いわき市)

2016 カオス*ラウンジ・UDOK共催 市街劇『小名浜竜宮』出展(福島県いわき市)

2016 『サイトスペシフィック疲れと、場所の憑かれ』会場設計・出展(カオス*ラウンジアトリエ/東京)

2016 『BARRACKOUT バラックアウト』企画・会場設計・出展(旧松田邸/東京)

2017 『直接行動(ハプニング)を待ちながら』出展(ゲンロンカフェ/東京)

2017 『ISETAN ニューアーティスト・ディスプレイ』出展(伊勢丹新宿本店)

2017 『路上還元録』momurag gallery

2017 『Reborn-Art Festival 』参加(日活パールシネマ/宮城)

2017『ground under』(SEZON ART GALLERY/東京)

2017『Super Circulation/超循環』(EUKARYOTE/東京)

2018 『モデルルーム』(SNOW Contemporary/東京)